用語解説
漢神
漢神 物の名前が持つ不思議な力を、漢字の神と書いてアヤガミと呼ぶ。
往壓は名前を持つあらゆる事象からアヤガミを導き出し具現化する
能力を持つ。
蛮社改所
蛮社改所 表向きは海外の書物やそれを学ぶものたちを調査するための
組織だが、実態は違う。
彼らに与えられた任務は、諸国に潜む「妖夷」を討つこと。
彼らは奇士と呼ばれ、各地の怪異事件の噂を集め、妖夷を討伐
するために動き出す。
実際の本部は、「前島聖天」に置かれている。
妖夷
妖夷 異界から出現すると思われる。
物の怪や幽霊の類ではなく、骨肉を持った獣。
奇士は妖夷を捕獲後、その肉を食らう。
一度その味を知ると、それ以外のものでは満足できなく
なってしまう。
天保の改革
天保の改革 江戸時代の天保年間に行われた改革のこと。
江戸時代の天保年間に、老中水野忠邦によって行われた幕政改革のこと。
当時、幕府財政は深刻化の一途を辿っていた。
また、大塩平八郎の乱などの国内不安、モリソン号事件やアヘン戦争の情報などによる対外不安が、幕府を取り巻いていた。
そのような状況の中、水野忠邦は享保・寛政の改革にならい、緊縮財政、綱紀粛正を行った。
しかし、それらはいたずらに倹約、節約を押し付けるものであり、人々の反発を買うものでしかなかった。



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